京つう

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「ベッドに入っても、なかなか寝つけない」「朝が苦手で、目覚まし時計が鳴っても起きられない」このような悩みを訴える人が少なくありません。睡眠は人間の生命活動に不可欠なのに、なぜ、人によって睡眠の質や睡眠時間が異なるのでしょうか。まず、人間はなぜ眠るのか、なぜ睡眠が必要なのか?そのメカニズムから見ていきましよう。人体における睡眠の役割について、改めてお聞きします。人間にはなぜ、睡眠が必要なのでしよう。その答えは既に述べたように、脳や体の疲労を取るために、記憶を定着させるために必要だから。そうであれば、人間は脳や体が疲れると眠気が強まり自然に眠る、と思う人が多いのではないでしようか。たしかに、人間の睡眠は、「夜になると眠くなる」という体内機構と「疲れたら眠る」という恒常性維持機構(ホメオスタシス)のふたつの機構により、コン卜ロールされています。しかし、脳や体がいくら疲れても、人間は受動的に眠れるわけではありません。眠るためには、睡眠中に「眠れ」という指令が必要なのです。つまり、脳は体や脳自身の疲れを取るために、能動的に睡眠スィッチを入れているということです。ただし、すべての脳が休めるわけではありません。脳幹は呼吸、体温調節、循環器の機能調節など生命維持に必要な働きを司っているので、人間が生きている限り、休むことなく働き続けます。これに対し、知覚、推理、思考、記憶など、脳の高度な機能(高次機能)を司る大脳皮質は、疲れた時に休むことができます。大脳皮質は、約150億〜200億もの神経細胞(ニューロン)で構成されています。人間が1日活動すると、大脳皮質には膨大な情報がインプットされます。その情報を整理し、記憶にとどめたり、消去したり、脳自身を休ませるためにも睡眠が必要なのです。その上質な睡眠のために必要となるのはマットレスです。自然と睡眠が促される良いマットレスを使えば、睡眠の質が格段に向上するはずです。そうなれば疲労回復早まり、健康を取り戻すことができるでしょう。そのためにも人気のマットレスの中から自分に合った1枚を選び出すことが大事になるのです。



Posted by 智恵  at 10:30   │  comments:(0)  │  



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